バレルサウナをDIY -3-

梱包を解いていよいよ現場へ搬入、二人でぼちぼち始める予定だったが、困ったときにはいつも助けてくれる助っ人スタッフのK君登場で、一気に搬入することに。一人より二人だが、三人になると三倍以上に捗るものだと実感!

必要工具や塗料などを買い揃え、いよいよ組み立てに!
バレルの下側はキシラデコール(オイルステイン)で 両面をしっかりと塗装。色はいろいろ悩んだが、経年とともに濃くしていけばいいかということで、明るめの#102ピニーを選択した。
まずは基礎のRに合わせて載せていく2☓4材が組み合わさるようにカットがされているので、センター決めればあとは重ねて行くだけの簡単作業。ただし、付属のビスは日本ではあまり馴染みのないトルクスネジなので、専用ビットを別に購入した。(ビットもついていたが、インパクトに合わなかった)

船底のようなバレルの下部ができたところで、前後の溝に入口ドアの枠と後方の半円壁を取り付け、それに沿うようにログを貼って行く。

難関はこのあとの後方に半円ガラスを載せる作業。なにしろ3人でやっと持ち上がる重量と、落としたら割れると言う緊張感が作業を難しくさせる。切り込んである溝に落とし込むのだが、切込みの幅が合わずぴったり収まらない。少しノミで調整しながら入れては出しを繰り返し、ようやく収まった。

あとはまた円に沿って重ねて貼っていくだけ!もう外側はできたも同然。
最後の数枚は調整用に幅のサイズが違うログがあるので、合いそうなサイズを試しながら完了。
屋根を乗せる前に外壁をすべて塗装。

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